暑さ対策、健康維持のため何をしていますか?疲労回復のため...
28.Jun.2025
私たちの体内には、2種類の酸素が存在します。
結合型酸素(ヘモグロビンと結びついた酸素)
体内酸素の99%大きさが約7ミクロンと大きく、通常の呼吸ではヘモグロビンの絶対量しか体内に取り込めない。
溶解型酸素(体液にガス化して溶け込んだ酸素)
非常に少ないがガス化した状態なので大変小さい。
私たちの血管は、約99%がヘモグロビンより3割も細くできているので、血流が悪くなりやすくなります。年齢とともに
血管壁がコレステロールなどで汚れ細くなると、ヘモグロビンの結合型酸素が通過しにくくなるため、細胞が酸素不足になり、病気や老化の原因になると言われています。
高気圧酸素カプセル(ボックス)を利用すると、気圧の作用で溶解酸素が増えます。溶解型酸素は小さい為、細くなった血管も無理なく通過し、酸素が体中に行き届くので、各細胞が活力を取り戻し、若返りや健康増進に役立ちます。